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セブ島旅行

2011年8月12日 (金)

セブ島旅行 その15

ランチも終わり船を降りて車で移動

移動中ガイドのユウコさんのトーク全快です。

普通ガイドさんってボホール島の説明をするんですが

ユウコさん自分の身の上話、若い頃の大恋愛の話

全て自分の話・・・変わったガイドさんhappy01

ターシャ園

世界一小さなメガネザルターシャ

ガイドさん可愛いでしょ~heart02って言うけど・・・・チョッと微妙・・・

コウモリみたいな顔・・・昆虫のバッタをあげるとムシャムシャ食べます

怖いshock

 

P1010044私たちターシャを見ても反応が薄いので早々に車で移動します

フィリピンはギターの工場が多い

この木がギターの材料だとか・・・・

P1010050
島の街路樹は南国フルーツの木が沢山ありました

バナナ・マンゴー・パパイヤ

みんなそれを採って食べるそう。

ユウコさんはセブ島は怖いところ~ボホールはのどかで良い島よ~と宣伝します

私たちに別荘を買えとか、M子さんには一緒に現地ガイドとして働こうよ~

相手は日本人なんだから大丈夫よ~

何でも教えてあげる。住むところも探してあげる~楽しいよnote

私たちも「M子さん良い話やん~そぉしぃ~」・・・

M子さんもまんざらでもない感じhappy01

新たな第2の人生が始まるかも・・・

M子さんセブ島のホテルの暮らしが、とってものんびりしてて凄く気に入ったみたい

あのホテル長期滞在の人も結構居て、ホテルで暮らしつつ

英語を家庭教師に来てもらって習うというパターンもあるらしい~

素敵過ぎる~憧れる~良いやん良いやんnote

M子さんそんな風にして英語がチョッと慣れた頃ボホールでガイドさんすれば

良いのに・・・・M子さん日本では営業のお仕事だから接客は慣れたものだし

絶対楽しそうflair

私「M子さ~ん。旦那と喧嘩した~crying もう一緒に働けないannoy

明日私もセブに行く~」って電話するね

M子さん「良いわよいらっしゃ~い。空港まで迎えにいくわ」って言うね~

二人の妄想はつきませんhappy01

P1010053
珍しい蝶がいるところ・・・・

車の中でM子さんユウコさんにボホール島にいる日本人同士は交流があるの?

富山県出身の人はいる?って聞いてて「アッflairM子さんボホール島に

知り合いの松○さんがいたんだ」って思い出して、2人の話を聞いてたら

なんと知り合いの松○さんはユウコさんの隣の住人であることが発覚sign03

凄い偶然sign03

するとユウコさんが行き成り「ねえねえ松○さんの家見に行かへん?

松○さん今、用事で日本に帰ってて留守やけど・・・

私の家も教えてあげる、隣のH田さんの家も素敵やから見て・・・

それともお土産買いに行きたい?」

私たち全員御宅拝見を選んびました。

そしたら、チョコレートヒルズ→バクラヨン教会→松○さんの家拝見

→港 というコースに決まりました。

P1010056
チョコレートヒルズ

ここまで階段を214段昇って来ました。

214段って2月14日バレンタインデーだって・・・ホンマかいな・・・

4月~6月は乾季でチョコレート色になると説明があったけど

結構緑色だった・・・ここを掘れば貝殻が出てくるそうです。

バギーに乗って貝殻を掘るツアーもあります。

P1010058バクラヨン教会

歴史ある教会でとても素敵でした。

そしてお宅拝見へ・・・・

松○さんの家・・・というかお屋敷でした。高い塀に囲まれててインターフォンを

鳴らしても大きな犬が2匹走って来ただけ・・・広い庭に大きな家

プールまで・・・

お隣ユウコさん家はブルーの壁の可愛いお家

そのお隣H田さん家は、これまた立派な家。

日本からしたら物価が安いから羨ましい。

お手伝いさんも一ヶ月5千円払えば雇えるらしい・・・confident
P1010063      

そして港で女3人記念撮影。

ユウコさんとM子さん偶然ボーダーシャツで

ガイドの先輩後輩みたいhappy01

ユウコさんは船の中まで入ってきて、自分のお客さんが

着席する。まで見届けることにこだわりをお持ちだそうです。

船の規則ではガイドが乗船することは禁じられているそうですが、

それは、大和魂が許されへん。って熱く語っておられました。

船の改札の男の人にも、ユウコさん顔パスでした。さすがです。

又2時間船に乗ってセブ島に戻りました。

2011年7月24日 (日)

セブ島旅行 その14

セブ島つづきです。

無事フェリーに乗れました。2時間の船旅です。

指定席だし安心です。

有村さんからは、もしも万が一誰かが私たちの席に座っていたら、

ちゃんと抗議するように言われたけど、何て言えばいいのよ・・・sweat02

海外に行く度に英語勉強しよう。って思うけどね・・・。down

勉強は子供のころから嫌いだし・・・。

P1010031

無事に船の座席に着きました。

ジャッキーチェーンの映画が大きなスクリーンに映っていました。

真田広之共演作。

英語が分からなくても笑えます。

フェリーのお客さんにもうけてた。

P1010029
2階のデッキからの景色

2階は自由席でした。

ボホール島に無事到着

P1010032_2ガイドのユウコさんとも無事合流

ここは写真を写すポイントみたいで、船から降りるなり並ばせられましたcoldsweats01

ユウコさんは関西弁のパワフルなおばちゃんガイドさんです。

現地の人と見間違えるほど。

小学校4年のときに大阪からフィリピンに家族で引っ越してきたらしい。

私も実家は関西よ~って言うと

「それやのに、富山みたいな遠いいとこまでお嫁に来たの?

関西に他に男はおらへんのかいなぁ~ガハハハハ」

って・・・ユウコさん喋った後は必ずガハハハハって一人で大笑いしますcoldsweats01

P1010034
まずはランチクルージング

船に乗り込んだ途端凄いスコールが・・・・

私たちの席にも思いっきり吹き込んでくるしwobbly

大変大変ってテーブルや椅子を少し移動させたりしても  

雨はガンガン降ってきて

ゆうこさん大変どうしよう~って言ったら、

本当大変~って船の奥に飛んで行ったっきり・・・・

しばらくしたら雨も止み、バイキング形式だから食べ物を取りに回っていたら

大変大変って船の奥に飛んでいったユウコさんが、

ガイド仲間ととっくに楽しく食事してた。

ふう~んそういう人なのか・・・・って感じでしたね。

P1010035ギター演奏も行われています。

カントリーロードとか唄ってた。

P1010036

昼間から飲むビールは美味いheart01
P1010037
この小さいのも同じようなランチクルージングみたい。

P1010038船が途中で立ち寄った場所ではこういう格好をした人たちが

記念撮影やお土産を売っていした。

続く

2011年7月21日 (木)

セブ島旅行 その13

セブ島旅行のつづきです

今日はボホール島へ一日観光。

8時にASレンタカーの有村さんが迎えに来てくれるので、7時に朝食です。

レンタカーと言っても、現地のドライバー付だからタクシーの様なもの。

朝はいつもバイキングです。

P1010025

この日もホテルのオーナーが南国の果物を用意してくれました。

P1010024

グアバとスターアップルとマンゴです。

オーナー白いのがグアバだって言うんだけど、

グアバって私たちのイメージでは赤い果物なので

聞き間違いかと、ホテルの従業員さんにも尋ねたら、

やっぱり白いのがグアバだって・・・美味しいよ~って言うけど

グアバば硬くて小さな種が一杯。甘くも酸っぱくも無く、渋みが有りました。

グアバと言ったらグアバジュースだけど、水分も無いのよね~

現地の人はコレをガリガリ食べるらしい・・・全然美味しくないわgawk

赤いのがスターアップルで、熟れた柔らかい柿によく似ていたlovely

黄色いのがお馴染のマンゴーlovely

これは間違いなく美味しいscissors

朝食後、8時に有村さんがホテルまで来てくれました。

セブ港まで同行してもらい、ボホール島行きのフェリーの搭乗手続きをしてくれます。

車の中で有村さんセブの事を色々教えてくれました。

フィリピンで走っている車は、すべて海外から輸入した物で、

海外で10万キロ走った車を輸入して、フィリピンで修理を重ねて

+10万キロ・20万キロ走らせています。

輸入は車をバラバラにして持って来るそうです。その方が安く持ち込めるとか・・・

修理の技術は高いけど、オリジナルの物を作ろうとはしないようです。

セブ島には信号が3つしかありません。

1つは警官の手信号。もう1つは日曜だから止まってて、実際の信号機は1つだけ。

右折左折は気合で走るらしいです。

そんな風でも島に交通事故はほとんど無いそうです。

こんな説明を聞いてたら、島で今日動いてたたった一つの信号に引っかかり

信号待ちをしていたら、片手が不自由な浮浪者に窓ガラスを叩かれて

物乞いされました。

チョッと怖かった・・・shock何もあげる物はありません。

セブ港に到着。

有村さんは搭乗手続きをしたらお別れです。

もし船にトラブルがあっては困るので、出港を見届けてから帰ります。

、ボホール島についたらガイドのユウコさんが出迎えてくれます。

とっても楽しいガイドさんだから楽しみにしていて下さい。って・・・・

P1010028

待合ロビーで船の搭乗時間まで少し待ちました。

主人の帽子ちょっと変ですか?coldsweats01

つづく

2011年7月11日 (月)

セブ島旅行 その12

セブ島旅行のつづき

本田さんに送ってもらって、ホテルヒノデビーチの近くまで来たら、

例によって近所の子供たちが私達にニッコニッコの笑顔で手を振ってくれる

そしてクラクションでホテルの鉄の扉が開き、

オーナーがダイビングの感想を聞きながら出迎えてくれる。

私とM子さんはシャワーの後でマッサージして欲しくて、1時間後に予約を入れて、

シャワーに・・・・

2人共シャワーが済んでさっぱりした頃、

昨日M子さんをマッサージしたホテルの従業員さんが

やってきて、まずM子さんから・・・・M子さんダイビングの疲れで半分夢の中

たっぷり1時間。

引き続き私・・・・全身マッサージ・・・足の指から頭まで・・もうとろけそう・・・

韓国の垢すりとオイルマッサージとはまた違って、

寝てるからどうにでもして・・・・って感じの気持ちよさheart

たちまち1時間終了これで500ペソ1000円安い。

引き続き夕飯まで夕寝sleepy

そして夕飯はタイの様な白身魚ラプラプのお刺身。高級魚らしい。美味しかった

(私たち富山県から来てるので刺身にはうるさくて、

昨日のイカのお刺身結構残したもんだから、ホテルのオーナー

色々気を遣ってくれますcoldsweats01)

ラプラプのから揚げ甘酢あんかけ。

イカの焼いたのとか炒め物とか、

シニガンっていう酸っぱいスープ、タマリンドの酸味らしい

ちょっとトムヤムクンにも似てるかも・・・。

ちょっと主人と息子は苦手だったようで

私は好きな味なのでしっかり3杯頂きました。

このホテルのオーナー奥さんらしき人がいませんよね~って私が言えば

M子さんは「マッサージしてくれた、一番仕事の出来る従業員さんが、

奥さんよ。」って・・・・「アッ。あの子の携帯の待ちうけ画面彼とのラブラブ2ショット

でしたよ」って私が言えば、主人は「日本で奥さんと離婚したか死別して

セブに来たんちゃうか・・・」ってみんなで人の人生好き勝手に想像しました。

夕飯の後主人はマッサージ受けて就寝。

明日はボホール島観光です。

2011年6月 8日 (水)

セブ島旅行 その11

ゴールデンウィークに行ったセブ島の旅行の話がまだ途中でした。

バーベキューをするため船は無人島へ

ウエットスーツは船の上で脱ぎました。

無人島到着。

でも海は遠浅で島まで船を付けられず、

途中で船を降りて、ザバザバ歩きました。

歩きながらサヨさんに

「セブ島は殿様ダイビングで楽で良いですね。」って話したら、

セブ島でいつも潜っているお客さんがいて、

沖縄で潜ったら、器具の設定の仕方を忘れた。って言ったら

あなたそれでライセンスを持ってるって言えますか。って叱られたって

話していた。

でも仮に私がライセンスを取っても、

よくできて年に1度位だろう

きっと私なら設定の仕方なんて

覚えてられないな・・・・。

それとサヨさんの大恋愛の話とか聞きながら

無人島に到着。

無人島には、私たちのほかに、

フィリピン人と日本人の合同グループが

バーベキューしてるだけ・・・

とっても静かで良い感じheart04

バーベキューを焼いてくれるのは、

船に乗ってたフィリピンの男の人達

私たちは木陰にあるテーブルと椅子に陣取って

ビール飲みながら

ダイビングの感想を言い合ってたら、風がそよそよとっても気持ちよかった~

そうしていたら、お肉やシーフードが焼け始めて、

サヨさんが私たちのテーブルまでセッセと運んでくれます。

(どこまで殿様ダイビング?幸せ過ぎheart04

どれもとっても美味しかったです。

船の上は監視する人がいないので、

ダイビングに貴重品は持って来ないで、と言われ

写真が一枚も無いのが、とっても残念despair

食べてたら何処からかギターを演奏する人が1曲どう?

って来たけど、私たちノーマネーって言うと、

隣のフィリピン人と日本人の合同グループが

お金を出したらしく、演奏が始まる。

私たちお金も出してないのに、申し訳無いほど良い感じlovely

サザンのいとしのエリーとかもあって、

ヘェ~知ってるんや~って感じ。

デザートにマンゴーとかフルーツまで用意されてて・・

本当に美味しかった。

サヨさんシュノーケリングしませんか?って聞きに来られたけど

ダイビングより綺麗なわけないし、誰もお願いしなかった。

そうこうしてたら、もう3時位になり、そろそろ帰りましょうか?ってなって

再び船に向かって遠浅の海を歩き出した。

私はなぜかこのとき、以前テレビで見た、

北朝鮮から逃げようとして川?を渡る人気分だった・・・・

って全然違うか・・・・WW

帰りのバンカーボートでは疲れが出たのか、ビールのせいか頭がボーっと

して、でも海の風が気持ちよかった。

そしてまたまた遠浅の為セブ島まで上陸出来ず、海の中をジャバジャバ歩く

本田さんのショップに着いたら、ヒノデビーチまで本田さんが車で送ってくれました。

サヨさんは私たちが見えなくなるまで、思いっきり手を振ってくれてた。

つづく

2011年5月20日 (金)

セブ島旅行 その10

つづきです。

本田さんの合図で船に上がった私たち。

これからどうするか尋ねられました。

違うポイントでもう1本潜るか、シュノーケリングを

するか、もう無人島に移動してバーベキューにしますか?

もちろんもう1本潜るでしょう~åޥ

1本目で40分程潜っていたらしいのですが、アッという感じでした。

つぎのポイント目指して船は進みます。

なんて楽しいの!!

次のポイントに到着。最初と同じように2つ目の結び目で耳抜き、

4つ目の結び目で耳抜き。

海底探検出発ですǮӵ

私1本目でも進むのが皆より遅かったり、皆より体が浮いたり、沈んだり・・・

どうして私だけこうなるの?って水中では喋れないのが辛いとこ。

あんまり遅いとはぐれるので、サヨさんが引っ張ってくれたりޥ

息子に小さなコバンザメが、まとわり付いて泳いでいました。

途中でコバンザメ、主人に乗り換えました。かわい過ぎ֥ϡ  

本田さん夫婦はクエストと言って小さな黒板みたいなのを持っていて

それに文字を書いて私たちに魚の名前を教えてくれます。

ナポレオンフィッシュって本田さん書いたけど、

私にはどの魚か解らなくて残念ܤ

魚の群れとも写真撮影に成功しました。

コピー ~ IMG_4336.JPG

途中右耳が痛くて、何度も耳抜きしたけど、違和感がある・・・


本田さんのそろそろ上がりましょうのサイン・・・・

アッという間の楽しい40分。

船の上で、息子に「途中で片耳痛くなった~」って言うと

「俺も。でも時間もったいないから我慢した」ってޥ

そしたら主人もだったޥ

船はバーベキューをする無人島を目指します。

凝り性の主人は早速本田さんに、Cカードの取り方の相談してた。


2011年5月19日 (木)

セブ島旅行 その9

旅行のつづき

ブーツ、ウエットスーツ、ウエイト、タンク等装備してもらい、

プールに膝をついて、さっき講習で説明を受けたことを

まず本田さんがお手本をして順番に一人一人していきます。

私は習ったことを、プールで順番にしていってる間中、

息しなきゃ息しなきゃ・・・って頭にあるのは呼吸のことだけ、

レギュレターを吸えば酸素は入ってくるのに、

ドンドン辛くなって、苦しくなって・・・・

もう無理・・・立ち上がろうۤ

って思いながらも、

みんな私の夢に付き合って来てくれてるのに、

私がここであきらめたらだめだぁ~。って意地っ張りな性格なものだから・・

自分に落ち着け落ち着けと言い聞かせ・・・

(事前の講習でこういう風な話も聞いていましたし・・・)

何とか落ち着きを取り戻して、一応プール講習もクリアしましたޥ


ちょっと私ゲッソリ。なのに息子は楽しい!!って叫んでた。

いよいよ船に乗ってダイビングポイントまで移動です。


バンカーボート.jpg

こんなバンカーボートで40分移動。

コピー ~ IMG_4307.JPG

船の中は、船のキャプテン、私たち4人、本田さん夫婦、

本田さんの手伝いをする現地の人2人の合計9人です。

本田さんの奥様はフィリピン語で現他の人に指示してました。

今日の予定は体験ダイビングとアイランドホッピングです。

無人島でバーベキュをしたりシュノーケリングをするツアーを

アイランドホッピングと言うようです。

バンカーボード横揺れしないように設計されてるいるらしく、

快適です。ホテルの方角に真っ黒い雨雲が出ていました。

M子さん耳抜きが苦手らしく、船の上でもズッと練習していました。

努力の人です。

ポイント到着。ポイントには沢山の船が停まっていました。

いよいよダイビング~キャー緊張する!!
 

船の梯子を下りて船の先からロープが海中に下がっているので

それをつたって潜ります。

ロープに結び目がいくつもあって、

2個目の結び目を触ったら耳抜き。

4個目の結び目を触ったら耳抜き。と言う風に耳抜きは細かくして行ってください。

と最後の説明の後、本田さん、息子、M子さん、主人、私の順に入ります。

ついに私の番。梯子を下りてソレッって手を離してブクブクブク入水。

1個目2個目の結び目触った。

耳抜きしなきゃ。目を瞑って鼻つまんで、唾を飲んで。よし出来た。

結構落ち着いて出来ました。

本田さんが私の顔を覗き込んでOK?ってサインをしてるから

私もOK。って。また3つ目4つ目の結び目触って耳抜き・・・って繰り返してたら

海底にたどり着きました。

先に潜った皆が海底で膝を着いて私を待っていました。

そこで安全のため軍手が配られれて、水中散歩の始まり・・・。

キャーメチャ綺麗֥ϡ

可愛いお魚がいっぱいǮӵ

すごーい すごーい!!

私の夢かなったじゃん。すごーい

コピー ~ IMG_4308.JPG

プールではあんなに苦しかったのに、

海底では魚に夢中で苦しんでる場合ではない。って感じでした。

私たちは体験ダイビングなので4.5メートルしか潜れません。

泳いでたらとっても深~くなる境目があって

深~い海は薄暗く、大きな魚がゆったり泳いでいました。

怖いような気がしました。

本田さんの上がりましょう。ってサインでみんなで水面に上がりました。

2011年5月17日 (火)

セブ島旅行 その8

旅行の続きです。

ファンシーダイビングの本田さんが8時半にホテルまで迎えに来てくれました。

私たちは水着にパーカーやTシャツを羽織って車に乗り込みました。



セブ島には日本人が経営しているダイビングショップがいくかあるし、

日本人インストラクターが常駐しているショップもいくつかあるので、

言葉の心配はありませんでした。

でも、以前本屋でダイビング中の事故について書いた本を立ち読み

したことがあって、責任感の無いアルバイトのインストラクターに

当たってしまったその人は命を落としそうになった。

と言うような内容でした。

だから私たちはダイビングショップ選びは、

いくつものホームページを見て検討しました。

本田さんの店のホームページには、本田さんが思う「良いダイビングショップの

インストラクターとは・・・」みたいなことが書かれてあって、とても共感

出来た点と、今回セブ島で私たちがやった、アイランドホッピングの

料金の内訳も詳しくて載っていて、とても信頼できる感じがしたからです。


例のホテルの大きな鉄製の扉が開いて、車がホテルの外に出たら、

ホテルの近所に住むセブ島の子供たちが、

ニコニコしながら私たちに手を振ってきます。

たぶん、ホテルのお客さんはこの子達にお菓子とかあげてるのかな?

と思いつつ私は手だけ振りました。


そして本田さんのダイビングショップに着き、

おくさんのサヨさんが紹介されました。

今日は他にお客さんがいないため、ご夫婦で私たち4人に

同行してくださることになりました。

とてもラッキーですޥ


まず、プールサイドのパラソルの下で講習です。

耳抜きの仕方、身体に異常が起こったときの緊急浮上の仕方

水の中でのサインの練習、マスクに水が入ってきた時の対処法

レギュレーターが口から外れた時の対処法、

水中で触ってはいけない生き物の事等等。

結構長い講習でした。

息子は死んだような目をして、ボーっと聞いてました。

こいつ授業中もこんな風だろうか?å

と思いつつ、私も側で昼寝をしている猫を眺めていましたä١

ノンキなのはここまででした。

いよいよプール実習です

2011年5月16日 (月)

セブ島旅行 その7

先日、仕事が早く終わったので、

M子さんに旅の写真を届けに

M子さんの会社に初めてお邪魔しました。

なんて広い駐車場!!

雪かき大変でしょう?って雪国のトークをしてしまった。

大家さんが、ブルドーザーをお持ちなので、雪かきは心配ないとか・・・

事務のYさんも一緒に写真を見ながら、旅の思い出話をしました。

M子さんフィリピンの今後を大変心配されてました。

「どうにならないものかしらねぇ」と何度も何度も・・・・


旅行のつづきです。

今日は今回の旅の目的、ダイビングの日です。

ファンシーダイビングの本田さんが8時半にホテルまで迎えに来て

くれるので、ホテルのオーナーには、7時に朝食をお願いしました。

7時に食堂に行っても、食堂は薄暗くホテルの人誰一人いなくて、

何の準備もされていません。

主人は、勝手に食堂の扇風機を付けてスタンバっています。

私は部屋に戻って

M子さんに「変なんですよね~食堂誰もいないの~」
  
って言ったら、

M子さん「アッ携帯のアラーム日本時間のままよ」

って、まだ、フィリピン時間では6時だったのですå



フィリピンはモーニングコールとか無いらしく、

私たちは携帯のアラームを目覚ましに、

主人なんて日本から電波時計の目覚まし持参しました。

日本の電波時計だからかフィリピンでも日本の時間を勝手に表示します。



私たちは急いで部屋に撤収して、もう一眠りしました。

1時間後ちゃんと食堂には食事の準備が整えられていて、

主人が「なるべく珍しい果物を出してください。」とオーナーにメールしていたので、

朝からヤシの実を庭で割ってくれて、皆でヤシの実のジュースを

回し飲みです。

コピー ~ P1010021.JPG

飲んだ後、実を割ってくれて、中のココナッツもスプーンですくって食べました。

生ココナッツは初めてです。

ほのかに甘くて、トローンとしていました。

コピー ~ P1010023.JPG

他にも、マンゴー・パパイヤ・パイナップルを出してくださいました。



ヒノデビーチのオーナーは日本にも家を残したままで、

毎年桜の時期と、紅葉の時期は日本に戻られるそうです。良いとこどりです。

でも日本に戻ると、なんかセカセカ忙しくなんか身体の調子が悪くなるけど、

セブに戻るとスーッと身体の力が抜けて、身体の具合もホンマようなります。

セブはシャワーも日本程熱いお湯が勢いよく出るわけでもなく、

トイレの事情も余りよくない、ネットも繋がりにくい、

だからそういうのが気になる人には凄いストレスがたまると思いますが、

そんなのよりものんびりとした時を過ごしたい。って人には、

良い所です。

長期滞在していかれたら、子供の表情がまったく変わるんですよ~

って、話されていました。

確かにヒノデビーチさんにずっといたらそうかもね・・・。

オーナーって毎日お庭でのんびりコーヒー飲んで、

過ごされているんだろうな・・・そりゃあ良いよね・・・

私たちセカセカ忙しい日本人なので、水着に着替えなきゃ・・・

オーナーを一人残して、私たちは部屋に急ぎました。  

2011年5月15日 (日)

セブ島旅行 その6

つづきです

ホテルに到着したら、運転手さんが私たちのスーツケースを

降ろし、主人は私に運転手さんにチップ忘れないように。

とだけ言ったら、スーツケースを持ってホテル入り口に・・・

私はチップを渡して、サンキューって言ったのに、運転手さん

何か私に訴えます。

チップが少ないの?å

と思いましたが、運転手さん自分の携帯を取り出して「800」と

・・・Ҥ᤭ASレンタカーさん日払いだったのですޥ


私たちの泊まるホテル「ヒノデビーチ」はオーナーが日本人の方で

京都出身とおっしゃっていました。

ハンナリとした関西弁を話されます。

リゾートホテルと言うよりも、ペンションって感じで、

とてもアットホームな雰囲気です。

どうしてここに宿泊することに決めたかと言うと、

息子結構好き嫌いがあって、フィリピン料理が合わなくても、

オーナーが日本の方なら、融通が利くかな・・・って考えたからです。

でも結局親の取り越し苦労だったようで、何でも喜んで食べていましたޥ


ヒノデビーチ.jpg

私たちの部屋はここの1階で、他にもコテージ風の建物や、

売店の建物、食堂、プール等広い敷地にいくつもの建物が建っています。

こんなに広かったら、芝生の管理や、草むしり従業員さん達大変やろなぁ~

って、ついつい余計なこと考えてしまいますޥ


ヒノデビーチ2image.jpg


オーナー私たちの到着があまりに遅いので心配してくれていたようでした。

メール連絡がうまくいってなかったみたいで、

ヒノデビーチからも空港まで迎えに行ってくれてたらしいです。

まずエステにキャンセルの電話をしてもらって、

部屋でシャワーをして、20時半からちょっと遅い夕飯です。

成田・マニラ間のJALで食事をしたっきりなので、

皆おなかペコペコ。

緊張も解けて、食べて、飲んで、喋って、笑って、あ~楽しい!!


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クモ貝のお刺身
お刺身の横には、ウミブドウ(沖縄だけの物じゃあないのですね)


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イカのお刺身


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お肉の炭火焼き と 炒め物 後イカリングとか色々
チャーハンを出していただいたのですが、細長いアノお米は苦手でした。

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かんぱ~い

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マンゴー


マッサージとエステが出来なくなりカッカリしていたのですが

ホテルの従業員の人で、マッサージの資格を持っている人がいて、

食後部屋でマッサージをしてもらえることになり、M子さん大喜び。

私はM子さんのマッサージされる様子を見ていたのですが、

M子さん旅の疲れで半分夢の中・・・気持ち良さそう。

マッサージ全身1時間たっぷりやってもらって、500ペソ(1000円)です。


明日はいよいよダイビングです。

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