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2017年3月16日 (木)

地形図の勉強 その1

最近とある山の会の人達と、週末はセッセとお山に行っています。

先月は岐阜の大日ケ岳ってとこへ行ったけど

高速乗って、スキー場のゴンドラ乗って、登ったのに50分で登頂してしまい、

景色は確かに良かったけど、何だかな~~って気持ちでした。

今月は小佐波御前山に21人と言う大所帯で登ってきました

この日も景色は最高で、立山連邦が本当に美しく、遠くに剱岳もちゃんと見えました

↓が剱岳。

立山連邦を見ても劔しか分かりませんsweat02

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P_20170312_105602


富山平野も美しい~

そんな山ブームの中、モンベルの店内セミナーで「地図読み編」と言うのを

見つけました。

1回目地図読み・2回目コンパスの使い方。と2回に分けて行われるもので

Sちゃんを誘ったところ、1回目は都合が悪いから

コンパスの使い方の方だけ行くわ~

1回目習ったこと又教えてよ~との返事だったので

1回目は私が一人で参加

Sちゃんは一人で立山登山するとき、地図も持って登るんだって~凄っsign01

この時に習ったことをSちゃんに伝えるために、習ったことを綴ります~

セミナーを受講するにあたり地形図を購入downwardleft300円チョット

P_20170316_141053

山に登るときは、この全然面白くない地形図と、

山周辺の観光ガイドっぽいことも書かれてある登山地図の2種類を持って

登りましょう~とのこと。

山道で迷ったら地形図が頼りになるのだそうです。

今回買ったのは25000分の1なので

地図上1キロは4センチ 1センチは250メートル

普通 人は1時間で4キロ歩く

山だと 1時間1キロが目安

等高線とは等しい高さを線で結んだもの

細い線は10メートルごと

太い線は50メートルごと

線と線の間隔が広い=地面は平坦である

線と線の間隔か狭い=地面は急斜面である

等高線が閉じているところ〇は、山の頂上 ピーク

二つの山の間の一番低いところをコルとか乗越とか峠とか鞍部と言う

難しかったのが尾根と谷の見分け方 私の考えは丸っきり反対だったけど、

分かりやすい覚え方を教えてもらったので、理解できました。

手のひらを開いて 机の上に置く。手を等高線だと思うの。

手の甲を山頂と考え、指が尾根、指と指の間が谷です。

アレッ?文章で表すと意味不明?今度口頭で説明します(^-^;

こういうことって中学の時、習った気がせんでもないよな~と思いつつの

楽しい1時間でした。

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