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2011年5月16日 (月)

セブ島旅行 その7

先日、仕事が早く終わったので、

M子さんに旅の写真を届けに

M子さんの会社に初めてお邪魔しました。

なんて広い駐車場!!

雪かき大変でしょう?って雪国のトークをしてしまった。

大家さんが、ブルドーザーをお持ちなので、雪かきは心配ないとか・・・

事務のYさんも一緒に写真を見ながら、旅の思い出話をしました。

M子さんフィリピンの今後を大変心配されてました。

「どうにならないものかしらねぇ」と何度も何度も・・・・


旅行のつづきです。

今日は今回の旅の目的、ダイビングの日です。

ファンシーダイビングの本田さんが8時半にホテルまで迎えに来て

くれるので、ホテルのオーナーには、7時に朝食をお願いしました。

7時に食堂に行っても、食堂は薄暗くホテルの人誰一人いなくて、

何の準備もされていません。

主人は、勝手に食堂の扇風機を付けてスタンバっています。

私は部屋に戻って

M子さんに「変なんですよね~食堂誰もいないの~」
  
って言ったら、

M子さん「アッ携帯のアラーム日本時間のままよ」

って、まだ、フィリピン時間では6時だったのですå



フィリピンはモーニングコールとか無いらしく、

私たちは携帯のアラームを目覚ましに、

主人なんて日本から電波時計の目覚まし持参しました。

日本の電波時計だからかフィリピンでも日本の時間を勝手に表示します。



私たちは急いで部屋に撤収して、もう一眠りしました。

1時間後ちゃんと食堂には食事の準備が整えられていて、

主人が「なるべく珍しい果物を出してください。」とオーナーにメールしていたので、

朝からヤシの実を庭で割ってくれて、皆でヤシの実のジュースを

回し飲みです。

コピー ~ P1010021.JPG

飲んだ後、実を割ってくれて、中のココナッツもスプーンですくって食べました。

生ココナッツは初めてです。

ほのかに甘くて、トローンとしていました。

コピー ~ P1010023.JPG

他にも、マンゴー・パパイヤ・パイナップルを出してくださいました。



ヒノデビーチのオーナーは日本にも家を残したままで、

毎年桜の時期と、紅葉の時期は日本に戻られるそうです。良いとこどりです。

でも日本に戻ると、なんかセカセカ忙しくなんか身体の調子が悪くなるけど、

セブに戻るとスーッと身体の力が抜けて、身体の具合もホンマようなります。

セブはシャワーも日本程熱いお湯が勢いよく出るわけでもなく、

トイレの事情も余りよくない、ネットも繋がりにくい、

だからそういうのが気になる人には凄いストレスがたまると思いますが、

そんなのよりものんびりとした時を過ごしたい。って人には、

良い所です。

長期滞在していかれたら、子供の表情がまったく変わるんですよ~

って、話されていました。

確かにヒノデビーチさんにずっといたらそうかもね・・・。

オーナーって毎日お庭でのんびりコーヒー飲んで、

過ごされているんだろうな・・・そりゃあ良いよね・・・

私たちセカセカ忙しい日本人なので、水着に着替えなきゃ・・・

オーナーを一人残して、私たちは部屋に急ぎました。  

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